震える事、ありますか?
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私事ですが、
ショートパットで首の
後ろ側辺りが震えてしまう
という癖がありました。
最初にこの震えが発生したのは、
私が中学生の時です。
ゴルフをやっている時
ではありません。
当時、全校生でやる朝礼が
よく月曜日にありました。
週末の試合で何らかの
賞を取った部活動に対して、
校長先生が表彰状を
全校生の前で読み上げて、
授与してくれるのです。
代表として全校生の前に出て、
表彰状を受け取る、その瞬間に
私の首が震えました。
それがとても恥ずかしかった
記憶があります。
でもこんな人も
羽生名人
勝ちを確信すると
手が震えるそうです。
NHK BS hiの『100年インタビュー』
という番組で羽生善治名人が登場。
一時間半という長い
インタビュー番組でした。
終盤に震え出す手のことが話題に。
羽生名人は将棋の最終盤を
『ゴルフのパット』に喩えて
こう答えています。
詰み筋を発見することは、
あと1メートル足らずで、
プレッシャーがなければ
100回やって100回入る
ようなパットに似ていると。
将棋の場合、プレッシャーには
“勝利”のプレッシャー
と同時に
“時間”のプレッシャー
も。
ただ、その“プレッシャー”が
手の震えの原因だとは
断言しませんでしたが、
羽生名人自身も厄介なものと
感じている様です。
名人戦直後のインタビューで
「見苦しい所をお見せしてしまった」
という趣旨の発言をしています。
努力の価値を知る天才が
何も対策を取っていない
ということはないと思います。
私は今ではパターを変えて、
それは克服できたのですが…
羽生名人は今、現在
どうなんでしょうか?
克服したとしたら、
どの様にして?
何が原因だつたのか?
何方かご存知ですか?
草場
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