月でのショット
ゴルフは人類が地球以外の星で最初に行なったスポーツ。
1971年、アポロ14号に乗って月へ向かった宇宙飛行士、
アラン・シェパードによって人類初の月面ショットは実現されました。
(写真の真ん中がアラン・シェパードさん)
この時のために作った特製のクラブで、予め用意していた2つの耐熱ボールを月面からショット。
番手は6番アイアン。
そして打ったボールは決して月面に再び落ちることなく飛び続け、
彼は歓喜のあまり「飛んでいる、何マイルも、何マイルも!!」と叫んだらしいですが、
後の計算では実際の飛距離は200~400ヤードと見積もられています。
ちなみに、この月面でのショットを提案したのは、アラン・シェパードと彼のコーチ、ジャック・ハーデンというプロゴルファーだったそうです。
草場
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