新作試し打ち
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D460ドライバーにVersion2が登場したのはご存知かと思いますが、コースで全モデルを試打してきました。
見た目の変化は、色が黒っぽくなり、締まった感じになりました。
素材の変化としては、以前は6-4チタンだったものをDAT55に変える事によって、とても弾きが良くなりました。
L・M・H3種類のVersion2の、私が打ってみた感想を書いてみたいと思います。
まず、L。
以前は、ハードヒッターや普段掴まり過ぎてしょうがないような限定された方しか使えませんでした。
新しいVersion2は、多少掴まりが良くなり、かと言ってスピン量の少なさは以前と変わらないので、素材の弾きと相まって直進的に飛んでいく感じです。
以前に比べて、使える方の範囲が広がったと思います。
次に、M。
以前のモデルは、人によっては多少吹け上がってしまう事がありましたが、Version2は明らかにスピン量が減ったイメージです。
以前と同様、掴まりはとても良いので、Lだと球の高さが出ない方にいいと思います。
そして、H。
このモデルも、素材の変更によって、とても弾きが良くなりました。
しかし、以前と同様、掴まりはとても良く、球の高さもしっかり出るので、少し力が無くなってきたけどまだまだ飛ばしたいというシニアの方や、女性でも楽に飛距離を出せると思います。
トータルの感想として、全モデル共にスピン量が抑えられて、直進的に前へ前へと飛んでいく感じで、飛距離UPは間違いないと思います。
MとHの発売はまだ少し先ですが、Lは現在発売中です。
大丸東京店や試打会では、全モデル試打出来ますので、是非打って実感してみて下さい。
田村
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