フェースの向き

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 フィッティング, ブログ

クラブフィッティングをしていて、

とても多い事例を。
それはアドレス時のフェース向きと手元の位置。
フェースを開いて構えていらっしゃる方が何と多いことか。
しかも、ショートアイアンなのにハンドレート(ハンドファストの反対)に近いアドレス。
球が捕まらん‼︎
どうしてもスライスしてしまう‼︎
シャフトが合ってない?
このヘッドは上級者向け?
いいえ。
アドレスの時からフェースを開いているから当然球が捕まらないのです。
詳しくご説明します。
リーディングエッジを飛球線と垂直にセットすると、フェースは少し右を向いた事になります。
何故か?
あの阪田哲男さんは
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この画像の様に実際にフェース面とリーディングエッジの向きが異なっていると説明しています。

もう一つ確実に言えることがあります。
インパクト時点ではシャフトはトウダウンをします。
当然、そのシャフトのトウダウンによってライ角はフラットになります。
だから、アドレスの時よりインパクト時の方がフェースが開いてしまうのです。
アップライトに構えたアドレス時は少し左を向いたフェースが実際のインパクトではスクエアになる。
これは藤田プロのアドレス時のワンシーン
image
ちょっと見える右足の向きに対してフェースが閉じている様に見えませんか?
これがスクエアなんだと思います。
でもこれには条件があります。
それはスコアラインの付け方。
そのクラブはスコアラインがライ角の基準となっているか?
スコアラインとソールが合っているか?
(良い悪いではありません。)
ボールが捕まらない方、是非お試しを。
草場


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