痛恨の一打
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PRGRレデイースカップ最終日
優勝争いの中…やってしまった大山志保選手。
カップまで10センチのボギーパットを片手でタップインしようとしたが、
ちゃんとヒットせずパターの底でこするような形となった。
ボールは1センチほど動いただけでダブルボギー。
「あんなミスは初めて。本当に情けない。今後、2度とあんな(軽率な)ことはしません」と。
これも一打❗️
人間はもう安心となった状況の時にミスをしてしまうのですね。
そういう時こそ意識して注意する事が必要だと改めて戒められたシーン。
ですがこの方
将棋の羽生名人‼︎
自分の勝ちを確信すると手が震えるのです。
緊張感からだと思うのですが、
勝ったと思って緊張感が増すと言う体質の人もいる。
これも数々の失敗からか。
将棋なら手が震えても良いですが、パットの時に手が震えたら大変です。
ゴルフというゲームは心のコントロール競技なのだなあと改めて思わされる試合でした。
草場
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