勘違い Part 5
公開日:
:
ブログ
まだまだ続く勘違い話しです。
本日のよく聞くレッスン用語は「肩の開き」です。
単純に「肩を開かないで打つ」って思ってしまうと、肩甲骨の動きを固めてしまい振り遅れや詰まりの原因になってしまいます。
スイングは身体の骨組みをベースに関節を上手く使う事が大事です。
その中でも私はゴルフに於いて股関節と肩甲骨を上手く使う事だと思います。
今日は肩甲骨です。腕を大きく動かす為には肩甲骨が動かなければいけません。
ですから、腕は手の先から肩甲骨まで自分の腕だと思う事が大事です!
下の図のような昔からあるイメージの図は勘違いしやすいですよね。
こんなイメージがグッドです!
軸に対して肩甲骨を動かすイメージです!
二階堂
関連記事
-
-
シャフト進化の方向性
軽いシャフトは柔らかく、 重いシャフトは硬い。 カーボンシートを巻いてつくるシャフトの宿
-
-
トップジュニアご来店
今日はトップジュニアでS高校の舜介君が来店されました。 当社のモニターでもあり、人気急上昇中のブチゴ
-
-
距離計測器とプレーファースト
2019年ゴルフルール改定の案がR&Aから出ましたが、 中でも距離計測器の使用を認める
-
-
やっぱり芝(^∇^)
やっぱり練習も大事ですけど 芝の上から打つことが1番だと 思います 今年も50ラウンドまわるぞ 木
- PREV :
- BUCHI×セブンドリーマーズ⛳️
- NEXT :
- オリムピック






