トラックマン
公開日:
:
ブログ
先日行われたプロ野球のオールスター戦。
その第1戦のTV中継では、トラックマンで計測したデータを出しながら解説していました。
ゴルフ中継ではだいぶお馴染みになってきていますが、野球のデータを見るのは私は初めてでした。
打者のデータとしては、
打球速度・打球角度・飛距離といったデータ。
投手のデータとしては、
球速・球の回転数・SPVといったデータ。
SPVというのは、回転数÷球速で出した値で、この数値が高い方が伸びのある強い球という事になります。
ゴルフでいうミート率のような感じですね。
野球でのトラックマンは、MLBでは日本より前から導入されていて、各部門データも公開されています。
昨年のSPV部門第1位は、上原投手。素晴らしいです。
球速がそんなに早くなくても、球の回転数が多いとこの数値は高くなります。
平均回転数部門第2位には、ダルビッシュ投手。
ゴルフとは違い、回転数が多い方が質の高いストレートになります。
ゴルフでは、2000回転代前半がちょうどいい回転数と言われています。
皆さんは、ご自身のヘッドスピードや大体の回転数など把握していますか?
大体このくらいだろうと推測するより、実際の数値はかけ離れている場合があるので、一度自分のデータを取ってみるといいと思います。
トラックマンではありませんが、大丸東京店でも同じようなデータが取れますので、是非お越し下さい。
田村
関連記事
-
-
勘違い Part 3
先週の「脇を締めろ」の続きになりますが、トップからダウンスイングに入った時にプロの連続写真の一コマで
-
-
シャフトクロスにお悩みの方へ
トップでシャフトクロスの度合いが強すぎると ダウンスイングでシャフトが寝て プッシュスライス それを
-
-
もう少しお待ちください⛳
只今、大丸東京店の工房では 試打クラブを大量作製中です*\(^o^)/* バシレウスを中心に ぶっ飛
-
-
全米女子オープン最終予選
こんにちは 明日、6月15日(月)兵庫県の 有馬ロイヤルゴルフクラブ
- PREV :
- TOKYO2020オリムピックエムブレムボール
- NEXT :
- SILOクラブキャリー







