スイング時の呼吸は
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毎週日曜日のお楽しみ
ゴルフ侍
合田洋プロが出ていらっしゃいました。
綺麗なスイングでかっこいい!!
気が付かれた方も多いかと思いますが、
テークバック寸前に大きく息を吸い込み
その息を吐きながらテークバックするのです。
それが何とも言えず良い感じなのです。
あくまでも良い ”感じ” がするのですが、
本来、スイング時の呼吸はどうすべきなのでしょうか?
自分自身はどうしているか無意識です。
他のスポーツではどうでしょう。
100mの短距離走では息を止めているそうです。
剣道も間合いに入っているときは息を止めています。
もっとゴルフスイングの動作に近い種目はないかと探しましたら、ありました。
弓道です。
弓道では構えてから矢を射った直後までの諸動作を
”射法八節”
と呼ばれる8つの動作に規定しています。
その中の
”打ち起こし”
これから弓を大きく引こうとしている時です。
この時息を吸うのです。
そして次の
”引き分け”
このとき息を吐きながら弓を引きます。
何故か?
息を吸い込みながら弓を引くと
肩がイカって十分に弓を引けないからだそうです。
ゴルフでもバックスイングで息を吐いた方が余計な力みが消えて良いかも。
試してみようと思います。
草場
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