パッシブトルク
公開日:
:
ブログ
今のゴルフクラブでスイングする時に
大事な事は、ダウンスイング時に身体
に対して腕が遅れずオンプレーンでス
イングすることです。
同時にヘッドスピードを出して安定した
飛距離と方向性を確保するには小さな
力でフェイスターンが自然と行わられ、
寝ながら落ちてきたシャフトが自然と
起き上がって、シャフトプレーン上で
インパクトを迎えるような運動効率の
良い身体の動きやクラブの挙動が必要
となります。
これがパッシブトルク=受動的トルク
です。
意味わかりましたか?難しいしですよね、
じゃあどうやるのと言うともっと難しい
説明になります。
ですからパッシブトルクは以前から言われ
ていましたが、なかなか取り上げられず
知らない方が多いのだと思います。
私自身もゴルフに於いての理想的な身体
の動きやクラブの挙動は感じて、レッスン
でも伝えていましたが、パッシブトルク
という言葉はお恥ずかしながら最近知り
ました。
皆さんもパッシブトルク覚えてくださいね。
最後に大事なポイント一つだけお伝えしま
す。
トップでの切り返しでシャフトを寝かせる
のがコツです。
これ以上話し出すと難しくなりますので、
本日はこのくらいで終わりにします。
二階堂
関連記事
-
-
大変お世話になりました。
今年も大変お世話になりました。 新ブランド 健二郎 のドライバーは発売出来ましたが、来年はアイ
-
-
肩をしっかりとまわす?
最近ラウンドの結果が思わしくない状況が続いております。 その原因は? これまで技術的な面
-
-
シャフト進化の方向性
軽いシャフトは柔らかく、 重いシャフトは硬い。 カーボンシートを巻いてつくるシャフトの宿
-
-
2017年 プチルール改正
最近、風の強い日が続いていますね。 パッティンググリーン上にも影響を及ぼす程の強風は、とても厄
- PREV :
- BUCHI在庫状況
- NEXT :
- スコアメイクのお約束




