グリップとグローブ
フライングシープです。梅雨真っ盛りということもあり、湿度も高く練習でもかなり汗を掻く季節になりましたね。100球も打っていると汗ばんできて、グリップが滑ることもありますよね。そんな今の時期だからこそグリップやグローブのチェックが必要になりますね。
僕は基本的に年に1回はグリップの交換をするスタイルなんですが、そしていままで僕の愛用しているのはグリップの太さも見た目もいいFUSO FREAMの白いオリジナルグリップだったのですが、残念なことに最近廃番になってしまいました。
そこで今は新しいオリジナルのTYPE Pを使用していますが、これが実は感触が良く滑りにくいのです。
グリップは自動車のタイヤと同じで、グリップ力が高ければ減るのが早いのは宿命なんですが、このTYPE Pはそのちょうどいいところをを押さえているグリップなんですね。
やはりグリップが唯一のクラブと接点でもあるわけですから、そこをおろそかにするとパワーが伝えきれなかったり肝心なところで滑ったりすることがあります。年間30ラウンド+練習(週2回)のボクの場合、このグリップでちょうど年に一度の交換でいい感じなんです。
もちろんその意味ではグローブも大切なわけで、プロのように毎ラウンド交換することは現実的には難しいですが、使用後のメンテナンスもしないと皮革のグローブはゴワゴワになったり、しわくちゃになってせっかくのフォット感が台無しになりますよね。皆さんはグローブの保管はどうしていますか?
僕はグローブ専用のケースを使っているのですが、これが思いのほか使いやすく、キャディバックのポケットからクシャクシャのグローブを出す必要がなく、見た目もスッキリするので、スタイリッシュです。
もうすぐ梅雨も明け、夏のゴルフシーンが始まります。その前にもう一度グリップとグローブのチェックをしてはいかがでしょうか
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