18番ホールを迎えると…
その時点でたとえどんなスコアでも、寂しくなります。
終わってしまう…楽しい時間の過ぎるのは早く感じるものですよね、
あ〜あ…これが通常の僕のラウンドの終わり方です。
でもこれが一打に優勝がかかっているプロの試合なら、
リードしていれば早く終われ!ビハインドならもっと続け!
人間は勝手なものだから、そう思っている気がするのです。
18番ホール、もしくはその日の最終ホールを迎えた時、皆さんは何を考えてプレーしていますか?
僕は欲張りな性格なので今日最高のショットが出ないかな?とか、終わり良ければすべて良し!何て考えながら、
ティーボックスに入ります。
そして結果から言えばナイスショットの確率はどちらかといえば下がります(笑)
やはり平常心に勝る武器は何のでしょうね。
そして最終最後のグリーン上でのパッティング。もちろん格好良くバーディー!で終わりたいです、ハイ!
でもこれも滅多になく、大抵は「最後だからホールアウトしよう!」なんて言われてほぼOKパットを打つことが多いです(涙)
でもどんな時でも僕がグリーンを去る前に必ずティーグラウンドの方向を見返すのが習慣なんですが、
自分たちが独占してきた景色を心から楽しむのです。そんな時に素晴らしい空や雲に出会うと…その瞬間はスコアは忘れられるのです。
もちろん帰りの車の中は反省しきりで、18のホールを頭の中で振り返ったりして、
来るべきリベンジの機会に思いを馳せるのです。
ゴルフが18ホールだったのは偶然かもしれませんが、実はちょうど良いのではないか?
最近そんなことを思うようになりました。
でも相変わらず1.5ラウンドがデフォルトの僕ですが何か?(笑)
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