重いボール軽いボール
フライングシープです。最近考えているのが重いボール軽いボールなんです。といってもそれはゴルフボールの質量的な重い、軽いではなく、放たれた打球が重い、軽いということなのですが…
アゲインストにも強く、風に流されにくい球筋。プロのようにいつまでも落ちてこない球。そんな打球が打ちたくてクラブを変え、ロフトを変え、シャフトを変えたり、また打ち方を変えてフェイスを被せて見たり、ボールを右に置いてみたりと色んなことを試して来ました。
もともと僕は決して打球が高い方ではないので、比較的風にも強い方ですが、
クラブの進化とボールの進化でかつてのクラブとボールとは飛ばし方が変わってきてロースピン、高打ち出しになり、かつてはロフト8度とかを使っていたプロが今や10度は当たり前になってますよね。
プロのヘッドスピードになると今や300ヤード越えは普通のことですが、我々アマチュアの場合はヘッドスピードが足りずに逆にドロップしていまいキャリーがでないなんてこともあります。
確かに物理的にはロースピン、高打ち出しは飛ぶと思いますが、ある程度の高さまでボールを運ぶ初速(ヘッドスピード)が必要ですよね。
だから結論から言えばやはりヘッドスピードを上げるとことは大切ですが、
アマチュアの場合には何よりもミート率を上げることが飛距離の安定感に繋がると思います。
一球のロングドライブよりも安定した飛距離を大切に、でも飛ばすという欲は
捨てずに(笑)日々精進していきたいと思います。
関連記事
-
-
練習はインパクトゾーンだけでいい❗️
待ちに待った栗林保雄さんの新刊 スイングの90%は球を打たずにマスターできる。
-
-
日々鍛錬…Nプロレッスン
先日、当ブログでもお馴染みなりつつある、Nプロの2回目のレッスンを受けました。 前回同様、目か
-
-
ドリル Part 1
ゴルフは、コースに出ると練習場のような打ち易い状況はなかなかありません。 ですから、全体のスイ
-
-
パターキャッチャーVer.2
こんばんは ご好評をいただいておりますネーム プレート&パターキャッ
-
-
2016シニアツアー
2016年のPGAシニアツアー最終予選会。 Kochi黒潮カントリーで行われ、シニアツアー出場
-
-
シャフトクロスにお悩みの方へ
トップでシャフトクロスの度合いが強すぎると ダウンスイングでシャフトが寝て プッシュスライス それを
- PREV :
- 東北地方で試打会です
- NEXT :
- 東京クラシッククラブ




