勘違い Part 7
公開日:
:
ブログ
本日はショートゲーム編です。
時と場合によりますが、グリーン周りのアプローチやパッティングのストロークの幅は左
右対称です。いわゆる構えた所からのテークバックと構えた所からのフォローの大きさが
一緒だと言う事です。
ただ、「フォローを出せ」と言う教えやフォローを大きく出す事によって上手くいった経
験から、頭では左右対称と分かっていながらフォローを出し過ぎてる方が沢山いらっしゃ
るようです。
その結果、フォローで距離感を出す様になりインパクトが緩む様になります。
逆に言えばインパクトが緩む人は無理にフォローを出したくなるので二度打ちする様にな
ってしまいます。
距離感をなんとなく出してる人やイップスの人に良く見られる症状です。
打つ前に距離をしっかり決めて、それに対しての振り幅と強さを決めます。
そして迷わず打ちます。
この繰り返しが学習となり経験になって感覚に繋がります。
私はこの様に感性が養われて磨かれる事がゴルフが上手くなると言う事だと思います。
二階堂
関連記事
-
-
これまたイイの発見⛳
みなさんラウンドの後って 疲れますよね! 次の日筋肉痛なんて事もあると思います(°_°) でもそんな
-
-
HAND IN CAP : ハンディキャップ
新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 &nb
-
-
ピンフラッグ誰が抜くの?
唐突ですが、 グリーン上から打ったボールが刺さっているピンに当たると 打った人には2打罰
-
-
大統領と総理大臣のゴルフ
この写真 左が第34代アイゼンハワーアメリカ大統領 右が岸信介元首相 19
- PREV :
- 夏のオシャレ⛳️
- NEXT :
- アイアン重心スペック






