ハリスツイード
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めっきり寒くなりました。
ゴルフウェアも冬仕様になりましたが、
キャディーバッグやヘッドカバーは夏のまま。
ちょっとヘッドが寒そうに感じます。
そこでとても暖かく撥水性の高い生地でできたものはないかと探していたら
灯台下暗しでした
大丸東京店11FのPAULSTUARTに
なんとハリスツイード!!
ハリスツイードと言えばスコットランドの伝統素材。
こんなラベルを見たことないでしょうか?
上のラベルは100年前から使われているハリスツイードの品質保証を意味する証明ラベル。
真ん中のオーブ&クロスマークは「ハリスツイード協会」設立者の家紋をアレンジしたもの。
ラベル右下には生地の生産者が判別できるシリアルナンバーが記されています。
このハリスツイードという生地は18世紀から変わらない古い製法で作られています。
生地メーカーと言えば大きな工場で大量生産されているイメージがありますが
ハリスツイードはスコットランド北西部の島、ハリス&ルイス島の島民たちが自分の家の織機で生地を織るホームスパンなのです。
そして完成した生地は “ハリスツイード協会” という団体で厳しい品質チェックを通ったものだけがハリスツイードというブランド名で世に出ているわけです。
この伝統生地がスポーツ用品に使われたのは始めて。
元々ハリスルイス島の漁師が漁に出る際に作業着を自作したもの。
雨や風に耐えて、とても暖かいウールなのです。
草場
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