ガリレオ式パッティング
よくパッティングに型無しと言われます。
フォローを出すべき、いや
パチンと緩まない様に…
減速はダメ。加速しながらインパクトを…
でも、それはどのくらいなのか、そして
コンスタントに実行するには?
目から鱗のパッティング法です。
大阪のヤードスティックさんが開催しているガリレオ式パッティング法セミナーを受講させて頂きました。
パッティングでは何と言っても距離感が大切。
その距離感は何を基準に養うのか。
ストロークの
スピード
加速
減速
振り幅
テンポ(リズム)
その全てが自分の感覚ではコンスタントに距離を打ち分けるのは至難の技。
増して、グリーンのスピードや傾斜等の要素も加わると…もうお手上げです。
こうすれば、こうなる と言うような基準があったら、今よりずっと自信を持ってパッティングに臨める筈。
430年以上も前にガリレオ・ガリレイ
が発見した振り子運動にその秘訣があります。
振り子式のパッティングロボットの正確さは言わずもがな。
そしてその振り子運動の物理的法則に則ったパッティングをしている代表選手と言えば、
タイガーウッズなんです。
他にもパッティングの名手を見ると共通点が見えてきます。
もう疑う余地はありません。
このセミナー是非オススメです。
草場
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